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2013年11月

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shin

Author:shin
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かぐや姫の物語

『かぐや姫の物語』を観に行った。
まぁ物語としては竹取物語なんだけど、
絵は凄く綺麗で躍動感があって良かった。

でも…
映画の内容がほとんど頭に残ってない!
というのも、周りの観客が最低だったから。

まずは奥さんの隣にいたおばさん。
上映前の映画の予告の時に、
いきなり鞄から文庫本を取り出し読もうとする。
もちろんある程度暗いので読める訳ない。
で、本編が始まると同時に鞄からブラシを取り出して、
髪をとかし始める…
その後も2分としてじっとしていられない人。
鞄から飴を出して食べたり、
体操始めたり、足揉み始めたり…
途中でトイレに立ったのは仕方が無いにしても、
その後も、突然背もたれから背筋をピンと伸ばしたり…
はっきりいって最悪。

で、自分の斜め左前には飴おばさん…
こっちも飴をなめるのはいいけど、
その包装紙をずっと手でガサガサガサガサ…
気になってしょうがない。

で、前のほうの親子連れ。
子供は3~5歳ぐらいの女の子2人とお母さん。
まぁずーーーと子供は喋ってるね。
そんな年齢の子供が観る映画か??
ピカチューとかコナンとかならいざ知らず、
結構シリアスなアニメだと思うんだけどね。
後半なんか子供は飽きちゃって大変だった…
まだ少し離れってたからましだったけど、
あんなの隣だったら、もう映画館出ていくと思う。

更に極めつけは、落ち着きのないおばさんの、
隣の隣の隣ぐらいのおじさん。
いきなり携帯が鳴って話し始めたもんね。
こいつはバカでしょ。
そんなやつ映画観に来るなよ!
『今ちょっとまずいから』って喋ってるなら出るな!
というか電源切れっ!


っていう感想しかない。(笑)
しばらく映画館で映画観るのはいいな。
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清州会議

三谷幸喜監督作品の『清州会議』観てきました。
元々戦国時代の歴史ものが好きで、
もちろん織田信長とか大好き。(笑)

信長が本能寺で謀反にあった後、
清州城で天下の大会議が行われたのですが、
その模様を三谷監督らしい観点で映画化されてる。

ほぼ史実通りに描かれていて、
大泉洋さんと役所広治さんの激突は、
観ていても鬼気迫るものがあった。

お市の方の悲しい運命もあり、
エンドロールのバックで流れていた、
勝ち鬨を上げる声を聴いた時は、
ちょっと寂しさを覚えた。

いつの時代でも世代交代はあって、
新しい時代に変わっていくんだと思うけど、
古い世代の人たちがいて、
自分たちが成立していることも確かで…
自分たちが古い世代だと自覚した上での、
散り際の潔さというものがちょっと切なかったり。

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ポールマッカートニー

先日ポールマッカートニーを観に東京ドームへ行ってきた。
自分にとっては神のような存在。
ビートルズの4人共が神なんだな。(笑)

写真 2013-11-19 18 18 21


開場が17時で開演が19時だったんだけど、
仕事の関係で18時頃に到着。
ちょっと早かったかなと思ったのが大間違い!
とんでもない人で、ドームの中に入るのに、すんごい行列!
やっぱりレベルが違うんだな。

超満員の中いよいよ開演!
ビートルズナンバーのEIGHT DAYS A WEEKからスタート!
3曲目のALL MY LOVINGで感極まって涙する。
ビートルズの曲を自分が生きているうちに、
生で聴けるなんて思ってもみなかった。
今ポールと同じ場所にいて、
ポールの歌声を聴いているんだと思うと泣けた。

ジョージのウクレレを弾きながら歌った、
SOMETHINGはとても良かった。
会場全員で歌ったOBLA DI OBLA DAや、
HEY JUDEも感慨深いものがあった。
福島のためにとYESTERDAYを演奏してくれた。

そのすべてが感動で、
一曲一曲が心に残っていく。

3時間近くのステージで、
ポールは水を飲まなかった。
最近は友人のLIVEとかも観に行くけど、
必ずペットボトルで水分補給している。
それが悪いということじゃない。
むしろ脱水症状とかにならないようにするには、
大切なことなのかもしれない。
でも、71歳の世界の頂点に君臨したアーティストは、
ステージ上にペットボトルは置かず、
ステージ上で水を飲むことなく、
3時間近くも我々を楽しませてくれた。
もちろんアンコール前にステージを捌けた時以外、
少しの休憩もしていなかった。
もしかすると汗さえ拭っていなかったかも。

多分、ステージ上で水を飲まないのが、
なんで凄いことなんだとか、
根性論じゃないんだからとか、
いろんな考え方があると思う。
それはそれでいいと思うし、特に否定をする気持ちも無い。


ただ、観ているほうが、
一息ついて流れを切られるということもなく、
コンサートの時間の全てがショーで、
無駄な動きや無駄な間が無く、
これが世界最高のエンターテイメントなんだと感じた。

とても幸せな時間だった。
ありがとうポール!

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味噌屋八郎商店

先日友人のLIVEを観に新宿へ。
その時に珍しく奥さんが探してくれたラーメン屋の、
「味噌屋八郎商店」へ行った。
とは言え味噌ラーメンはどちらかというと苦手…
ちょっと不安ながら店へ向かう。

もちろん味噌ラーメンを注文。
プラス夫婦円満餃子も。

写真 2013-11-08 18 46 26

炒めたもやしがたくさん!
スープは味噌とんこつに黒マー油。
麺は中太麺という感じ。

最初はちょっと濃い味だなぁと思ったんだけど、
絶妙な黒マー油や味噌の味が美味しくて、
食べ終わる頃には、もう一口だけスープ飲もうの繰り返し。(笑)
でも、味の濃さがあってこれ以上飲んだら体に悪そうという気持ちと葛藤。
それでも、結構飲んでしまうという、後を引く美味しさ!

夫婦円満餃子はなんつっ亭と一緒だった。
この味噌ラーメンは美味しかった。
今までいい味噌ラーメンに当たってなかったから心配だったけど、
美味しくいただけた。

でもちょっと難点が…
食券制なんだけど、注文受ける店員が、
中国の方っぽいんけど、日本語がほぼ無理!
後からきたお客さんが、
「大盛りは無料?」って聞いたんだけど、
その店員が「りょ?RYO?リョ??」ってなって、
お客さんが「無料だよっ」って言ってくれてた。(笑)
その後奥からもう一人の店員が「無料です」って説明してたけど、
せめて日々聞かれそうな日本語は教えようよ!
そして覚えようよ!(笑)

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ベイビー大丈夫かっ

ドキュメンタリー映画を初めて観た。
というか聴きに行ったという感じか。

伝説のロックフェスBEAT CHILDのドキュメンタリー映画の、
「ベイビー大丈夫かっ」を観た。
1987年の8月22日から23日にかけて、
オールナイトで行われた日本で最初のロックフェス。

今でいうゲリラ豪雨に見舞われ、
真夏だというのに低体温症等で失神者が続出した、
伝説のロックフェスで、今となっては、
とんでもないアーティストばかりが出ていた、
日本人の日本人による日本人の為のロックフェス!

THE HEART
THE BLUE HEARTS
UP-BEAT
RED WARRIORS
小松康伸
岡村靖幸
白井貴子&CRAZY BOYS
HOUND DOG
BOØWY
THE STREET SLIDERS
尾崎豊
渡辺美里
佐野元春 with THE HEARTLAND

自分が音楽をやっている状況で、
影響を受けたアーティストばかり。
ブルーハーツがデビューした時は衝撃だった。
こんな音楽があるんだと思った。

ユカイやシャケはカッコよかったな。
スライダーズも凄かった。
あのブルース感は自分には無いもので、
一種憧れのような存在でもあった。
大学の先輩でオリジナルでバンドでギターをやっている人がいたが、
ブルースを弾いたら右に出るものはいない人で
スライダーズなんかの匂いがする人だったけど、
メタルは弾けないんだろうと思っていたが、
セッションで遊んだ時にいとも簡単に弾いていて、
弾けないんではなく弾かないだけなんだと痛感した。
一定のレベルに達している人は、凄い世界にいるんだと思った。

そして白井貴子。
中学、高校時代によく聴いていた。
学際クイーンとして知られていたものの、
当時は女性ロックシンガーという地位は皆無の状況で、
広く知られるというよりも、マニアックな世界だったのかもしれない。

HOUND DOGは大学時代に、
先輩のコピーバンドのお手伝いでやった。
そのLIVEに光栄なことに西山さんが見に来てくれた。(笑)
先輩に強制的にやらされたコピーバンドの数々が、
後の自分のドラムの良い勉強になっていたと思う。

そしてBOØWY。
既に伝説かな。(笑)
この人たちは衝撃だったというレベルではない。
布袋さんのギターを聴いた時は、
こんなリフを思い付くんだという思いで、
神のような存在にも思えた。

尾崎豊。
自分の中学時代は屈折していた。
そんな中にあったのが尾崎。
社会への反抗、権力への反抗、大人への反抗、自分の人生への反抗。
とにかく抗うことばかりだったかも。
今の若い人には理解されないらしく、
学校の先生が尾崎の詩を授業でやっても、
何故勝ち目のないものに、
反抗するのかという返事ばかりだったらしい…
自分たちはバカだったのか?
あきらめず、ただただ反抗あるのみという世代だったかも。(笑)

佐野元春さんも好きでよく聴いていた。
なんかうまく言えないんだけど、
日本人アーティストだけど、外国の匂いを運んでくれた人。
楽曲も話すことも、立ち居振る舞いも、
なんとなく海外を意識させてくれた。
普通の日本人のアーティストとは違う世界にいるような人。


もうなんか書ききれないんで、
他のアーティストさんはちょっと割愛させてもらうとして、
とにかく今となっては集まれない人たちによって、
とんでもないロックフェスが行われた。
映画としては色々と文句もあるけど、
でも、映像や曲を観ることで満足!
本当に観て良かった。

写真 2013-10-31 20 39 44

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